ピル大学

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ピルの種類 ピルの違い

ピルの種類

ピルの種類

経口避妊薬であるピルの種類は大きく分けて低用量ピルと中高用量ピルの2つがありますが、現在婦人科で処方されているのは、低用量と言われているピルです。

さらに、超低用量ピルがあります。

低用量・超低用量ピルは、副作用が少なく太りにくくおすすめです。

1日1回、ピルを飲むことによって体にホルモンを取り入れます。
そうすると体が妊娠状態と勘違いして、排卵が止まります。
プリント

だから避妊効果100%と言われているピル。

違いは?

ピルは黄体ホルモン・卵胞ホルモンが主成分でこの成分の違いで、低用量ピル・超低用量ピルなど呼び名が変わります。

マーベロン

2005年ごろから産婦人科で扱われるようになった第三世代ピルのマーベロン。
エストロゲン(卵胞ホルモン量)0.03mg
1相性(全部同じ成分)で飲み間違えがないので使いやすい。
十数年愛用しています。トラブル無し。

トリキュラー


第2世代ピルと呼ばれています。
日本で一番普及されている低用量ピルです。

ピルの中で男性ホルモン(アンドロゲン)が少ないことからニキビ治療薬として、美容皮膚科で処方されているほどです。
3相性となっているので、飲み忘れやの見間違いに注意が必要。
エストロゲン(卵胞ホルモン量)0.03mg~0.04mg

オーソ

黄体ホルモンの量がマーベロンやトリキュラーに比べて多い。
吐き気や、胸が大きくなった、胸が張るといった副作用を聞きます。
男性ホルモン(アンドロゲン)が多いのも気になるところ。

オーソM

オーソ777

オーソには上記の2種類があります。
エストロゲン(卵胞ホルモン量)

シンフェーズ


こちらも男性ホルモン量が多いのが気になります。

エストロゲン(卵胞ホルモン量)

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