ピル大学

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コンドームとピル

最悪な事態を想定してみんなゴムと合わせてピル避妊しようよ

ピルって言うと、みんなあまりいい顔しないの。
副作用がとか、太るとか。

でも、一番怖いのは痛いと思ったときに、エッチをやめるのではなく、痛いからと、摩擦が起こるコンドームをつけるのをやめること。

皮肉にも高齢になってくると、不妊治療しなくてはならないほど、妊娠しにくくなっているんだけど、若いほど妊娠しやすいの。

これは、歳を取るにつれて、卵子も老化していくんだって。

だから、元気な卵子は、精子を受け入れやすく妊娠しやすい。

一番怖いことは、望まない妊娠で子どもをおろす(堕胎手術)じゃないかなと思います。
ピル代が高いからって、その結果、30万、40万といった高額の手術費用と、取り返しの付かない心に傷をつけちゃったら?

そして、次に、本当に大好きな人とめぐり合えて、いざ子どもを作ろうと思ったときに、子どもをおろしたことが原因で子宮が傷ついて不妊になってしまったら?

ピルは今すぐ手に入る

ピルは、産婦人科や婦人科クリニックですぐに手に入ります。

治療ではなく、ピルは避妊薬であり予防なので、保険は効きません。
ただし、婦人科を受診することで他の病気が発覚することもあり、その場合保険適用になる場合もあるので、保険証は必ず持参してください。

子宮内膜症、生理痛などの改善で保険適用になる場合もあります。

費用は、ピルの処方は自由診療なので、何軒かピックアップして電話をかけてみたけれど、血液検査などの検査費用が必要だったり問診だったりでばらばらでした。

初回1か月分で5千円ぐらいから2万円ぐらいまでさまざま。

ただし、ほとんどの病院は、血液検査まではせず、血圧を測る。

問診表などで体調チェックをする。

一番のチェックポイントは、低用量ピルで起こりうる血栓症という血管が詰まりやすくなるという状態。
婦人科などの病院は、むくみなどが無いかなどを気をつけて診察しています。

ただし、ピル処方は問診だけで、体をチェックされることはほとんどありません。

ドラッグストアで薬を買うぐらいに、これだけ?
と思うほど簡単に避妊に効果があるピルがその場で手に入るのです。

ただし、ピルは、今日飲んだから、今すぐ効果があるわけではありません。

好きな人ができて、付き合うかも?
告白された。

付き合うことになった。

そのぐらいの早いタイミングでピルは飲み始めて、心と体の準備をしておきましょう。

そのときに、合わせて病院で、費用は数万円と高額になる可能性もありますが、お金の事情が大丈夫なら、将来のためにも婦人科検診も受けておくと安心ですね。

そもそも低用量ピルは、日本では解禁されていなかった

今のピルの主流は、マーベロン、トリキュラーなど、低用量ピルです。
太らない、つわりなど、不快な症状が少ないなど良い点が多いのですが、エイズが蔓延するなど、トンチンカンな政府の都合で1999年までピルは解禁されませんでした。

そんな時代から、私たち、一番リスクを請け負わなくてはならない、女性を支え続けてきてくれたのが輸入代行です。

私が手に入れていたころは、1か月分(ピル1シート)で1700円が最安値ぐらいでした。

今は、6か月分ぐらい輸入代行でまとめて購入するとさらに安く手に入ります。

※ 中用量のピルを処方していた民間のクリニックで1年にかかるピルの料金が67,000円
参考 ピルのことを知りたい 岩波ブックレット

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