ピル大学

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ピルの副作用

血栓症のリスクについて知りたいです

ピルにより血栓症で死亡したということが、新聞などで報じられました。

血栓症のリスクが高い人は次のような方です。

タバコを吸っている

肥満(BMI30以上の方はピルを服用できない)

片頭痛がある(前駆症状を伴う場合ピルは処方できない)

血圧が高い(薬でコントロールしていれば処方可)

40歳以上になるとリスクが高まる

血栓症のリスクは、0.2%の方が、ピルを服用して血栓症を引き起こしたというデータもあります。

したがって、病院での、血液検査やエコーなどを定期的に受けることで血栓症のリスクを早期発見することができます。

血栓症が疑わしいチェックポイント

頭痛
胸が痛かったり苦しかったりする。
腹痛がたびたび起こる。
ふくらはぎがむくむ。
目のかすみ

このような症状が現れた場合は、病院で検査をしましょう。

早期発見が重要です。

しかしながら、血栓症のリスクだけで、ピルをやめてしまうのは、もったいないと思います。

ピルは、妊娠を確実に防げる方法です。
中絶などもっと体にかかる負担や、ピルによる好転作用などを総合的に、大きな視点で判断することが有効でしょう。

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